1. 日台・交流自治体中学生親善野球大会を我が社も応援しております

日台・交流自治体中学生親善野球大会を我が社も応援しております

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10月6日(土)杉並区役所で、杉並区及び杉並区体育協会、野球連盟等主催に
よる、台湾・台北市と南相馬市との交流会が開催されました。弊社は長年台湾に
工場を持つだけでなく、斉藤社長が杉並区民である事から、この交流会には、寄
付、記念品をはじめ、陰ながらサポートをさせて頂いております。

この交流会は、昨年襲った未曾有の大震災及び原発事故で多くの犠牲を出した南
相馬市に対し、何かできる事はないかと、予てより親交の深かった杉並区、及び
台北市の申し出により、昨年末に南相馬市の野球少年達を台湾へ招待する事から
始まりました。

今年は、昨年のお礼という事で、杉並区が台北の野球少年達を東京に招待し、交
流試合含む3日間に亘る交流会を開催する事になりました。初日であった6日は、
殆どが初来日という台湾少年達をディズニーランドに招待したそうです。

田中杉並区長、台湾団代表と続き、南相馬市代表の方の挨拶では、こういった交
流が、何よりの「心の復興」につながるという感謝の言葉に、多少なりとも貢献
できた我が社を誇りに思えました。
今回来日した台湾の少年達にとって、良い思い出を作る事ができ、又、日台の友
好関係が末永く続く事を祈願しております。

 

 

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いかにも怖そうな台湾団代表の挨拶。台湾少年達の背筋がきりっと伸びました。

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丁寧な言葉で、台湾、南相馬市との関係をお話される田中杉並区長。節々に感謝の言葉がありました。

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後方一番左が、斉藤社長。サポートしてくれた民間代表として紹介されました。

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日台の野球少年(中学生)、野球連盟、行政関係者など多くの方が出席されました。