斉藤咲太朗氏が東大総長賞を受賞しました
昨年、当社の技術開発部でインターンシップに参加し、現在は非常勤として当社に在籍している斉藤咲太朗氏が、
令和8年度 東京大学卒業式において、東大総長賞並びに工学部長賞を受賞しました。
咲太朗氏が取り組んできた「光応答性筋組織で駆動する四足歩行ロボット」の研究(詳細は下記)が
国内外で高い評価を受けました。今後は修士課程に進みロボティクスの研究を深めるそうで
咲太朗氏の更なる活躍に期待しましょう。
【研究の概要】
光刺激で収縮を制御できる培養筋組織を用いたバイオハイブリッドロボットの研究に取り組み、
従来は柔軟基板の曲げによる「這う」運動にとどまっていた光駆動ロボットを、
脚を持ち上げて歩行する四足歩行ロボットへ発展させた。
筋組織をリング状に拮抗配置し関節構造を工夫することで筋収縮を脚運動へ変換する機構を開発し、
前進・旋回を実証した。本成果は複数の国内外学会で発表・学術誌に出版され、世界的に高い評価を受けた。
【論文URL(英語)】
https://advanced.onlinelibrary.wiley.com/doi/10.1002/adrr.202500203




令和8年度 東京大学卒業式において、東大総長賞並びに工学部長賞を受賞しました。
咲太朗氏が取り組んできた「光応答性筋組織で駆動する四足歩行ロボット」の研究(詳細は下記)が
国内外で高い評価を受けました。今後は修士課程に進みロボティクスの研究を深めるそうで
咲太朗氏の更なる活躍に期待しましょう。
【研究の概要】
光刺激で収縮を制御できる培養筋組織を用いたバイオハイブリッドロボットの研究に取り組み、
従来は柔軟基板の曲げによる「這う」運動にとどまっていた光駆動ロボットを、
脚を持ち上げて歩行する四足歩行ロボットへ発展させた。
筋組織をリング状に拮抗配置し関節構造を工夫することで筋収縮を脚運動へ変換する機構を開発し、
前進・旋回を実証した。本成果は複数の国内外学会で発表・学術誌に出版され、世界的に高い評価を受けた。
【論文URL(英語)】
https://advanced.onlinelibrary.wiley.com/doi/10.1002/adrr.202500203
最終更新日:2026.03.30